将棋ソフトの構成要素

将棋ソフトの構成要素

まず、最初にネットサーフィンでは、以下の2つの記事を、参考にさせていただきました。

1.「将棋フリーソフト入門」※1

当該記事は、これから将棋フリーソフトを使ってみようと思っておられる方々へのオリエンテーションとして、是非、御一読いただきたい記事です。

以下、記事の一部抜粋ですが、ソフトは、インターフェースとエンジンの2つの構成要素があることが読み取れます。

フリーソフトの導入がやや面倒だと思われる点は、棋譜解析・検討・ソフト対局・定跡作成などを司るインターフェース(代表的なものはShogiGUI、将棋所)と将棋の思考を司るエンジンが別れているため、インストールと設定を別々に行う必要がある点です。

※1:著者「uuunuuun」さん、サイト「将棋フリーソフトレーティング」

2.「無料将棋ソフトの使い方」※2

当該記事は、これから、初めて将棋フリーソフトを使う方に向けて、その導入手順等を具体的に解説された記事ですので、私には心強い限りです。

以下、記事の一部抜粋ですが、無料ソフトを使う上で、次の3つが必要と書かれています。

GUI(盤面を表現したり、ソフト設定するもの)
将棋エンジン(探索部と言われる指し手を決定するもの)
評価関数(将棋を学習させたデータ)

極めて乱暴なんですが、将棋に照らし合わせて言えば、私のイメージでは、こんな感じでしょうか。

①は、「手を指す」 リモコンや操作パネルに相当する機能
②は、「手を読む」 評価関数を基に、指し手の評価を計算し、指し手の善悪を比較検討する機能
③は、「形勢判断」 形勢判断に必要となる評価の考え方、指標に関する機能

※2:著者「もふ」さん、サイト「将棋が強くなる方法」

 

あぁ~、私の頭では、超~、理解不能?でも、キーワードは、こんな感じかな。

やはり、手っ取り早く、ソフトの使い方を調べた方が早いのかもしれませんね。

でも、もう少し、基礎の部分を頑張って、勉強してみます

明日は、上記2記事を読み進め、インターフェースについて、勉強してみます。

 

スポンサーリンク